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規格住宅を買うときの注意点

ハウスメーカーの規格住宅は住宅本体価格○○万円とうたってます。この価格は坪単価のような流動的な価格ではないので信頼できるものではあります。
しかし、この場合も住宅の本体価格ですので注意が必要です。この本体価格というのはその他の仮設費、設備費、照明器具費は含まれていません。キッチンやユニットバスなどは規格品であるため、変更の際には別途オプション代が必要となります。これはキッチン、ユニットバスに限定されたものではなく、床材などの建材の変更や、間仕切りの変更なども追加料金が必要となります。
実はこのオプションなどの追加料金、本体価格で予算を組んだ場合とてもじゃありませんが、住宅を購入することはできません。通常本体価格のみで住宅を建てる人はいません。車で例えてみればわかると思いますが、何かしらオプションをつけてしまうものです。また、自分では考えても見なかったオプションが当たり前のようについてきたりします。
住宅のオプションは車の場合とは比較にならないほど高額になりますので、注意が必要です。

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