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玄関の土間は何にしますか

玄関は家の外と内を隔てる場所ですよね。このことから当たり前ですが、玄関土間というのは下足(靴やサンダル)で歩きます。雨の日は玄関土間は濡れた靴で入ってきます。晴れた日などはホコリを玄関土間に持ち込んでしまいます。
このようなことから、玄関土間は掃除のしやすい素材で仕上げなければなりません。
玄関土間のことを【たたき】とも呼びます。この玄関土間には最近の新築住宅であればほぼ間違いなくタイルを張るのではないでしょうか。たまに玉石と呼ばれる丸い3~5センチ位のつるつるした石を埋め込むこともありますが、やはり玄関土間はタイル仕上げが多いでしょう。
タイルも大きさや柄などが数多くあり、選ぶにも悩んでしまいがちです。一般的に10センチ角や15センチ角のタイルを使用することが多いようです。洋風な家などテラコッタタイルと呼ばれる約30センチ角の素焼きのタイルを貼る住宅もあったりします。
玄関土間に使用するタイルで全般的にいえることは掃除がしやすく滑りにくい素材のタイルを使用するということです。
玄関土間はその家に入ってきてすぐに目に入る場所ですので、注意して素材選びはしたいものです。

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