まずバリアフリーと聞いて何を思い浮かべますか。
住宅の場合は段差の解消。
障害物の撤去。
手すりの設置などが思い浮かぶと思います。
住宅以外のバリアフリーでは歩道のスロープや信号の音声信号などたくさんあります。
バリアフリーという言葉はもちろん英語です。
英語ではバリアフリーという言葉をあまり使わず、【アクセシブル】という言葉をよく使います。
アクセシブルとは使いにくく近づきにくい場所や使いにくいものを工夫することで、少しでも使いやすくするという意味を含んでいます。
あくまで【バリア(障壁)】があることを前提にしたくないのです。
ですので初めからバリアを作らないことが本来のバリアフリーになるのです。
日本の住宅は木造住宅が主流であることから、どうしても土台を基礎の上に乗せますので、段差ができやすい設計になってしまいがちです。
また、廊下に関しても1mあることはあまりないでしょう。
手すりといえば階段の手すりくらいでした。
しかし、高例会社会に日本もなってきましたので、これからなお一層のバリアフリー住宅を推進していく必要があると思われます。