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最新記事【2008年09月27日】

シックホーム症候群の発生原因となる物質には実にさまざまな化学物質が存在します。
まず有名なところではホルムアルデヒドがありますよね。

ホルムアルデヒドは以前は有機溶剤として接着剤に多量に使用されて今いした。
以前はそのため、合板を使用した壁や天井からホルムアルデヒドが大量に発生していました。
最近では接着剤にもVOC低減対策商品が使用されることから、ホルムアルデヒドはまず使用されることはなくなりました。
そのほかのシックホームにかかる原因とされている化学物質には以下のものがあります。

トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、クロルピリホス、フタル酸-n-エチルヘキシル、ダイジノン、
アセトアルデヒド、フェノブカルブなどがあります。

これらの化学物質を完全に取り去ることは実質上無理がありますが、厚生労働省で使用量の指針が決められています。
この指針に則った製品はまず問題なくシックホーム対策をされているといえます。

最近の住宅は機密性が高くなってきています。
そのために、24時間換気が法律で義務付けられてきています。
しかし、間仕切りドアの機密性まで高くしてしまっては住宅全体の換気ができなくなってしまいます。

そこでドアにはある程度の換気性が求められます。
以前から、引き戸(片引き、引き違い戸など)には上部および下部にある程度の隙間が生じることから換気については問題なかったのですが、開き戸についてはやはり換気のための隙間が必要となります。

開き戸にはそのためにドア本体の下部にアンダーカットといってフローリングとの隙間を約1センチ設ける必要があります。
もし、あなたの住んでいる住宅のドアに隙間がないのであれば室内の換気上問題があるかもしれません。

しかし、昔の隙間風の入るような住宅ではその必要はありません。

住宅にはさまざまな種類が存在します。その中でも輸入住宅という住宅があります。
基本的には2×4工法の住宅が多いのですが、外観が日本の住宅とは一風変わった感じのする住宅が多いようです。

しかし、最近の日本の住宅は洋風化が進んできたことから、輸入住宅と日本のハウスメーカーの住宅かわからないような住宅も多いのも事実です。

けれども内装に関していえば輸入住宅と日本の住宅はなんとなく違いがあるのがわかると思います。
輸入住宅の特徴のひとつは枠類の豪華さではないでしょうか。

サッシ枠、ドア枠など日本の住宅は薄くてあまり存在感がない感じですが、輸入住宅の枠類の場合枠類の幅(ケーシング)が5~8cmくらいあり、存在感があります。

また、外観へのデコレーションが多く屋根が急勾配の住宅が多いようです。
ちょっと個性が強い感じがする輸入住宅ですが日本の住宅にない魅力がたくさんあるのも事実です。

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