最近の新築住宅はオール電化仕様の住宅が多く見受けられます。
オール電化住宅はその名の通り光熱費を電気代でまかなうシステムです。
オール電化住宅のメリットはガスなどの火を使わないので火による火災を減らすことがあります。
また、ガスを使用しないためにガスの基本料金が発生しないため、光熱費を安く抑えることができます。
これはオール電化にすることにより、夜間電力を使用することによる安い電気で温水器などを使用するために光熱費を抑えることができるのです。
また夏季の午前10時から午後5時まで以外の電気代に関してはオール電化住宅割引(電力料金×5%)を受けることができます。
しかしオール電化にすることによりデメリットも生じます。
それは昼間の電気が割高になってしまうため、昼間家事で奥さんが家にいる場合など使った電気代が高くなってしまいます。
また、オール電化住宅は停電などの際には電気が来ないため、調理などができないということもあげられます。
しかし、これらは利用方法でクリアできます。
(停電に関しては最近は配電ルートが分岐していることから、停電がおきづらくなってます。)電気を良く使う洗濯機や、炊飯器などは夜間電力を使用することで光熱費を抑えることができます。
また、待機電力も馬鹿にできませんので、いらない電気のコンセントは抜くようにしましょう。このようなことを慣習付けると光熱費をだいぶ抑えることができますよ。