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造作風呂の基礎

あなたは新築住宅を作るときに浴室はユニットバスにしますか、それとも作り付け(造作)の風呂にしますか。

ユニットバスの魅力は何といってもメンテナンス性のよさにあるのではないでしょうか。
造作風呂の場合どうしてもタイル目地が多くなりカビなどの付着が気になってしまいます。
ユニットバスの場合も目地部分のカビの発生はいがめませんが、タイル目地に比べて目地が少ないことと目地事態がシリコンゴムであることから、カビの除去も比較的容易です。

市販のバスマジックリンなどを使えば比較的簡単にカビをとることができます。

ユニットバスの場合基礎もほかの部屋と同じように作ればよいことにより、施工性もよいです。それに比べて作り付けの浴室の場合は基礎をフロア仕上がりから約1mくらいの高さに作ります。
これは住宅の土台の腐食防止のためです。
このように高い基礎(高基礎)にした場合どうしても手間がかかります。
その分お金がかかってしまいます。

このようなことから、造作風呂はどうしても同等レベルのユニットバスに比べて単価が上がってしまいます。
浴室に特別の思い入れがなければやはりユニットバスのほうが単価的に見てもリーズナブルになってしまいます。

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