スポンサードリンク

Top >  屋根 >  切妻屋根の軽快さ

切妻屋根の軽快さ

住宅の屋根にはいろいろな形があります。
その中でもすっきりとしていてどのような外観の住宅にもマッチするのが切妻屋根ではないでしょうか。
切妻屋根は基本的に屋根の中心から山折に傾斜のついた形状の屋根です。

切妻屋根はシンプルな形状のためとても軽やかに見え住宅自体のさわやかさを演出します。
また、雨水などがたまる場所がないため雨漏れにも強い形状の屋根といえます。

そのほかに切妻屋根は複雑な形状の屋根(寄棟屋根や、入母屋屋根など)に比べてシンプルな形状なことから、施工コストが安く済むのも魅力のひとつです。

また、切妻屋根は小屋裏のスペースが広く取れるのも魅力のひとつです。
高さ1.4m未満は床面積に入りませんのでちょっとした収納スペースもとりやすいです。

そんな切妻屋根ですが、しいて欠点を言うならば妻側(正面から見て三角形の壁面)の軒天は台風などのとき雨水の浸入がおきやすい箇所ですので、コーキングの施工や換気口などの設置には細心の注意が必要ということです。

 <  前の記事 寄せ棟屋根で安定感のある家作りを  |  トップページ  |  次の記事 地震、台風に強いコロニアル  >