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新築工事には顔を出しましょう

新築工事着工前まではハウスメーカーや工務店において綿密な打ち合わせを行うことが多いと思います。
しかし、住宅新築工事が着工した後は棟上式などの行事をするくらいでなかなか現場に顔を出す機会も少なくなってしまいます。

棟上式はある意味現場で働く人たちとの顔見せの役割もありますので、棟上式のときに自分がこの住宅の施主であることを現場の人たちに覚えてもらっておけばいつ住宅工事現場をおとづれても気持ちよく挨拶してくれると思います。

また、このときに職人の人たちに休憩時間がわかれば休憩時間にちょこっとジュースなどを差し入れしてあげてください。
相手も人間です。
与えられたらそれに答えようと考えるものです。
ちょこっとした棚付けなどは喜んでしてくれるようになると思いますよ。

なにより、施主であるあなたと現場の人たちが仲良くなれば間違いなく良い住宅を作ることができます。
施主の存在がわからない住宅つくりは機械的に作業を行うだけで思い入れのない住宅つくりになってしまうことを忘れないでください。

やはり思いを込めた住宅つくりは良い家が出来上がります。

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