スポンサードリンク

Top >  材料 >  ALCで耐火構造の住宅を手に入れよう

ALCで耐火構造の住宅を手に入れよう

住宅で一番怖いことに地震による住宅損壊と火災による住宅消失があるのではないでしょうか。
そこで耐火性に優れた外壁としてALCの外装板を使用してみませんか。

ALCとは軽量気泡コンクリートという材料でできた建材です。
軽石のような感じの素材と思ってもらうと良いのではないでしょうか。

このALCの厚さはさまざまですが、住宅用としては50mmのALCをよく使用するようです。
鉄骨造の建物などは100mmのALCを使用したりするようですが。

ALCの耐火性はすばらしくバーナーでしたからあぶっても30分くらいは平気で裏面は触れるのです。また、ALCは整形するときにさまざまな形状の表面を作ることができるので、平面だけの壁仕上がりだけではありません。

ALCは塗装をしていあげますので、あなたの好きな色を選択することができます。
このようなALCの外装板で耐火構造の住宅を手に入れませんか。

 <  前の記事 住宅内部の壁を漆喰塗りで  |  トップページ  |  次の記事 タイル貼りの家  >