お茶の間ときいてなんか懐かしさを思い浮かべませんか。
最近の住宅は内部の洋風化が進み畳のある部屋が本当に少なくなってきましたよね。
和室の【続き間】のある住宅はほとんどなくなってきました。
和室の続き間がある家というのはよほど和風住宅にこだわった家じゃなくては目にすることはなくなりました。
それに伴って、茶の間もいつの間にかダイニングという名前に変化してきました。
厳密には茶の間とダイニングは別の部屋なのですが。
茶の間は現在の30代以上の人じゃないとピンと来ないかもしれませんね。
茶の間の魅力はなんと言っても家族みんなが一つのテーブルでご飯を食べてそのまま家族団らんを楽染むことではないでしょうか。
そのときやはり畳の上であればそのまま寝転がったり、気分的にくつろぐことができるのが茶の間の魅力ではないでしょうか。
そこで最近のモダンな家づくりにあっても違和感のない茶の間を作ってみてはどうでしょうか。
たとえばリビングに畳を4~6枚敷くだけでもちょっとした茶の間の空間を作ることが可能となりますよ。
このようにちょっとした工夫で茶の間も作ることが可能となりますよ。