スポンサードリンク

Top >  外観 >  外壁に下見板を張りませんか

外壁に下見板を張りませんか

住宅の外壁にもさまざまな種類があります。住宅の外壁にはモルタル、ALC、板金、サイディング、板壁などがあります。その中でも最近の住宅ではサイディングの外壁がとても多く用いられています。
しかし、和風建築を作ろうと思っている人は下見板を使用した住宅つくりをしてみませんか。下見板は木材であるため、都市部などでは使用不可能な地域(消防法の規制)もあると思いますが、地方で隣の住宅とある

一定距離を確保できる家では下見板を使用した住宅つくりも可能となります。
そこで下見板の魅力について紹介していきます。まず、下見板とはどのような材料かというと、厚さが約12~15ミリ程度で幅が15~20センチくらいの板材です。材料は杉材が多く用いられます。
下見板の取り付け方もさまざまですが、和風建築の場合は約3~5センチくらい重ね合わせた貼り方が一般的です。その上の押縁(ささら)を打ち付けてます。
下見板の張る高さもいろいろですが、腰壁で抑えて、その上に漆喰壁などを塗ると高級感がいっそう出てきます。
そのときには下見板と漆喰の見切り部分に水切りで縁を切って防水を施す必要があります。

 <  前の記事 一戸建て住宅かマンションか  |  トップページ  |  次の記事 ウォークインクローゼットで収納を楽しみましょう  >