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住宅ドアの通気性について

最近の住宅は機密性が高くなってきています。
そのために、24時間換気が法律で義務付けられてきています。
しかし、間仕切りドアの機密性まで高くしてしまっては住宅全体の換気ができなくなってしまいます。

そこでドアにはある程度の換気性が求められます。
以前から、引き戸(片引き、引き違い戸など)には上部および下部にある程度の隙間が生じることから換気については問題なかったのですが、開き戸についてはやはり換気のための隙間が必要となります。

開き戸にはそのためにドア本体の下部にアンダーカットといってフローリングとの隙間を約1センチ設ける必要があります。
もし、あなたの住んでいる住宅のドアに隙間がないのであれば室内の換気上問題があるかもしれません。

しかし、昔の隙間風の入るような住宅ではその必要はありません。

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