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ペンキ仕上げの部屋作り

住宅内部にペンキ塗りの壁と聞いたら昔作られた公営アパートを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

しかし、ペンキ塗りの壁仕上げが最近少しずつではありますが個人住宅にも採用されることが多くなってきました。

ペンキといってもさまざまな種類が存在します。木材などに塗装する塗料の種類だけでも、漆、カシュー樹脂塗料、オイルフィニッシュ、ワックス、木材保護着色料、ラッカー、ポリウレタン樹脂塗料、フタル酸樹脂塗料などがあります。

住宅の壁、天井に使用される塗料は合成樹脂エマルジョンペイントや、塩化ビニール樹脂塗料などがよく用いられます。

どちらの住宅内装用塗料の仕上がりは内装下地の処理で大きく変わってしまうために、プラスターボードなどの継ぎ手部分のパテ埋め処理を念入りに行わなくてはなりません。

しかし、木造住宅などはどうしても家自体が動くために継ぎ手部分のパテが割れることが多いようです。

しかし、手触りのよさや表面のつやはクロスでは表現できないものです。

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