6月になると、日本には梅雨の時期がやってきますね。
梅雨というとやはり気になるのが、
カビ
そのカビは食べ物だけではなく、
もちろん住宅も腐朽してしまう原因です。
さて、湿気の多い日本において、
どのような住宅がよいのでしょうか。
昔の日本の住宅は隙間風が通るようなつくりだったのですが、
最近では高気密・高断熱仕様の住宅が本当に
多く建つようになりました。
北国(東北地方や北海道)ではこのような住宅がよいのでしょうが、
南国(九州、沖縄地方)などはどちらかというと
湿気が多い地域においては雨漏りや、漏水、壁内結露に
十分注意をしないと逆に腐朽菌(カビなど)が発生しやすくなり、
かえって住宅の寿命を短くしてしまいます。
人間の快適性を求めるか、住宅を長持ちさせるのか。
決めるのはあなた次第です。