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住宅に使われる合板

現在、合板を使わない住宅はほぼ皆無と言っていいでしょう。

しかし、以前の合板は現在のようにJASでホルムアルデヒドの放出量の制限などがなかったために、シックハウス症候群という病気の原因を作る元となっていました。

現在の住宅内部においてはほぼ4スター(☆☆☆☆)マークの記載されている合板が使用されています。

なお、ホルムアルデヒドは、無色の気体で刺激臭があり、人間の知覚状況には個人差がありますが、0.5ppmで臭気を感じ、5ppmで目、鼻、喉に強い刺激を感じ、10ppmを超えると咳や涙が出てくるといわれています。

合板はその使用目的おいて、タイプ1、タイプ2という種類があります。

タイプ1は屋内外で使用できるようにメラミン・ユリア共縮合樹脂接着剤を使用しています。

タイプ2は屋内専用ですので、屋外や常時湿潤している水回りの使用には適さないしようとなってます。

構造用合板と呼ばれる合板は4スターのタイプ1仕様です。

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